うちの猫、ジャムとニーナ♪

こんにちは管理人の村松です。
シェアハウスは少し落ち着いているので、今日は昨年の6月に我が家にやってきたジャムとニーナのご紹介。
推定ですが生後2週間程でやってきたので、もうすぐ1歳になります。
元々は、人間が動物を飼うということ自体に違和感があったし、それをビジネスにする事も”もし自分の子供が売られたら”って考えてしまって、ペットショップで購入には全く前向きにはなれなかった自分でしたが、TVで保護猫を預かる動物番組を見て保護猫の譲渡会に行ってみました。
結果は、可愛すぎて即決という感じでした。
そんなニーナとジャムもうちに来た時は手のひらに乗るくらいに大きさだったのにあっという間に大きくなりました。

保護猫ボランティアさんのおすすめで、1匹だと留守番の時など寂しい思いをするという事で、メスとオスの2匹の兄妹で引き取りました。
1匹でなく2匹という選択はとても正解で、いつも一緒にいる2匹。
2匹一緒に寝ているのを見るといつも癒されます。
今では2匹は完全に家族に一員で、ニーナとジャムのいない生活は考えられません。
時々、猫と暮らすシェアハウスというコンセプトのハウスを目にしますが、”かわいい”というだけでなく、最後まで責任を持って向き合えれば、人間と猫が共存する事もいいなぁと思う今日この頃でした。
